GRASSROOTS × JXC — INA CITY
伊那に、また帰ってきたくなる
関係をつくる。
伊那の自然・人・暮らしと、若者をつなぐ。
一度の観光では見えない伊那を、泊まり、手を動かし、人と話して関わる。 伊那市特化の民間プロジェクトが、若者と地域の関係人口をつくります。
ABOUT
このプロジェクトについて
grassroots × JXC は、伊那市に特化した民間発の関係人口創出プロジェクトです。地域に深く根ざす grassroots と、若者・都市部人材との接点をつくる JXC が組み、若者・学生・都市部人材が伊那の自然・人・仕事・暮らしに関わる入口をつくります。一度きりではない関わり方を、伊那でつくります。
運営
grassroots
伊那市の地域資源、里山、暮らし、滞在体験を軸に、現地での場づくり・地域連携・受け入れを担う。
運営
JXC
若者・学生・都市部人材との接点づくり、企画設計、参加者コミュニティ形成、発信を担う。
WHY INA
なぜ、伊那なのか。
伊那市には、アルプスに囲まれた自然、里山、農、林、水、地元の仕事、あたたかい人の距離感があります。一度観光で訪れるだけでは見えにくい暮らしや地域の営みに、実際に泊まり、手を動かし、人と話すことで触れていく。伊那には、若者がただ訪れるだけでなく、関わりながら自分の役割を見つけられる余白があります。
自然が近い
アルプスに囲まれた山・川・里山が、暮らしの隣にあります。
人が近い
地域の人と本音で話せる、ちょうどよい距離感があります。
仕事が近い
農・林・水・食。手を動かす仕事が、目の前にあります。
暮らしが近い
観光ではなく、地域の暮らしのリアルに触れられます。
関われる余白がある
若者が役割を見つけられる隙間が、まだ残っています。
FOR YOU
こんな人に来てほしい
一つでも当てはまったら、まずは LINE から覗いてみてください。
- 地方に関心がある
- 自然の中で手を動かしたい
- ただの観光では物足りない
- 地域の人と話してみたい
- 伊那に行く理由がほしい
- 将来、二拠点・移住・地域の仕事に関心がある
PROGRAM
伊那で、手を動かす。
ただ見るだけではなく、自分の手で関わる。だから、伊那が少しだけ自分ごとになる。現地で手を動かし、人と話し、泊まる。伊那の自然・里山・暮らしに関わるプログラムです。
里山
里山を整える
雑草を取り、道を整え、人が集まれる場所をつくります。
里山
竹柵をつくる
竹を切り、炙り、組み、地域の素材を使って場を整えます。
里山
丸太階段をつくる
丸太と杭を使い、里山を歩きやすくする階段をつくります。
里山
芝桜を植える
里山に色を添える芝桜を、自分たちの手で植え広げます。
学び
土と水を学ぶ
地域の自然環境について、専門家から実践的に学びます。
食
地域の人と食べる
ジビエBBQや地元食材を囲みながら、地域の人と交流します。
体験
テントサウナで整う
里山の沢のそばで、テントサウナと水風呂で身体をほぐす時間。
体験
みはらしファーム
伊那の農と里を体感できる、地域の体験拠点で過ごします。
食
蕎麦打ち体験
信州の蕎麦文化を、地元の打ち手から手ほどきで学びます。
暮らし
古民家カフェで休む
地域に残る古民家を活かしたカフェで、伊那の時間を味わいます。
暮らし
伊那に泊まる
日帰りでは見えない夜と朝の伊那を、泊まって感じる時間です。
伊那で過ごす2日間
当日のおおまかな流れです。プログラム回ごとに内容は調整します。
Day 1 夜
集合・移動・宿泊
- ・都市部から伊那へ移動
- ・宿に集合してオリエンテーション
- ・翌日の準備と簡単な交流
Day 2
里山と地域の一日
- ・かんてんぱぱガーデン集合
- ・里山整備(雑草刈り・道づくり)
- ・芝桜アート / 竹柵づくり / 丸太階段づくり
- ・土と水の学び
- ・ジビエBBQ
- ・テントサウナ
- ・地域の人との交流会
Day 3
伊那の朝と暮らしに触れる
- ・追加作業 / 振り返り
- ・記念撮影
- ・みはらしファーム
- ・蕎麦打ち体験
- ・温泉・古民家カフェ
- ・解散
プログラムの流れ
- 1. 申込み(LINE / フォーム)
- 2. 集合・移動(伊那市内へ)
- 3. 現地でのプログラム(里山・学び・食・交流)
- 4. 宿泊・夜の交流
- 5. 翌日プログラム / 朝の伊那
- 6. 振り返り・解散
- 7. 安全管理(運営による安全プラン・保険)
よくある質問
- Q. 初めてでも参加できますか? +
- A. はい。経験不問・体力に自信がなくても参加できる役割があります。安全管理は運営側で行います。
- Q. 服装や持ち物は? +
- A. 汚れてもよい長袖・長ズボン・運動靴を推奨します。詳細は申込み後に案内します。
- Q. 宿泊はどうしますか? +
- A. プログラムにより、現地の宿泊施設・古民家・体験拠点を案内します。日帰り参加も可能です。
- Q. 費用はかかりますか? +
- A. プログラムごとに参加費を設定しています。学生割引やパートナー枠の用意があります。
- Q. 保険はありますか? +
- A. プログラム参加者向けに、運営側で傷害保険を用意します。
VALUE FOR YOUTH
若者にとっての価値
伊那で過ごす数日が、自分の関わり方を変える入口になります。
- 自然の中で手を動かせる
- 地域の人と本音で話せる
- 暮らしのリアルに触れられる
- 自分の役割を持てる
- また帰ってきたい場所ができる
VALUE FOR LOCAL
伊那市・地域にとっての価値
行政広報や移住定住施策だけでは接点を持ちにくい若年層に対し、民間ならではの共感・口コミ・コミュニティ形成を通じてアプローチします。
- 若者との接点創出
- 地域活動への参加者増加
- 地域資源の再発見
- SNS・口コミによる発信
- 将来の担い手候補づくり
- 再訪・協働・二拠点への導線
IMPACT
成果指標
活動の成果は、若者・地域・行政・企業の誰にとっても説明できるよう、複数の指標で見える化します。
市外参加者数
伊那市外から来た若者・学生の数
若年層参加者数
概ね10代後半〜30代の参加者
延べ滞在日数
参加者 × 滞在日数の合計
地域住民・事業者との交流人数
現地で接点を持った地元の人の数
協力店舗・協力団体数
受け入れ・提供に関わった事業者・団体
SNS発信数
参加者・運営による発信数
次回参加希望者数
「また来たい」と回答した人数
再訪意向
再訪の意思を持つ参加者の割合
実際の再訪者数
別プログラムも含めて再訪した人数
移住・二拠点・仕事連携への関心者数
より深い関わりを希望した人数
REPORT
活動レポート
現地で何が起きているか、伊那で生まれているつながりを記録します。
活動レポートは、次回プログラム実施後に公開予定です。
参加者の声、写真、地域の方のコメント、成果指標を順次掲載します。
PARTNER
伊那で一緒につくる人たち。
運営・地域協力・後援・協賛として関わってくださる方々と一緒に、若者と伊那の関係をつくっています。
運営
grassroots
運営
伊那市の地域資源、里山、暮らし、滞在体験を軸に、現地での場づくり・地域連携・受け入れを担う。
JXC
運営
若者・学生・都市部人材との接点づくり、企画設計、参加者コミュニティ形成、発信を担う。
地域協力
地域住民
地域協力
地元事業者
地域協力
農林業関係者
地域協力
飲食・宿泊・温泉施設
地域協力
体験施設
地域協力
後援・協賛
行政(募集中)
後援
企業(募集中)
協賛
団体(募集中)
後援
JOIN
伊那との関わり方を、一緒につくる。
FOR YOUTH
若者・学生のかた
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申込み時にお伺いする内容
- ・お名前
- ・メールアドレス
- ・年齢
- ・所属
- ・住んでいる地域
- ・参加したい理由
- ・興味があること
- ・SNS掲載可否
FOR PARTNER
地域・企業・行政のかた
協力・後援・協賛・受け入れ・取材など、まずはご相談ください。 メールにて担当者よりご連絡いたします。
ご相談時にお伺いする内容
- ・お名前
- ・団体名・会社名
- ・立場
- ・メールアドレス
- ・相談内容
- ・協力可能な内容